はじめに

初めまして、Usha(ウシャ)と申します。今年の春から大学4年生になりました。

人生の大きな大きな分岐点に立ちながら、ようやくこの場所に最初の一文字を置くことにしました。

実は、このブログのドメインを取ったのは1月のこと。

「孔雀の道(peacock path)」という名前だけは決めていたのに、気づけば数ヶ月が過ぎていました。

「完璧に書かなきゃ」って思えば思うほど、真っ白な画面が怖くなっちゃって。
就活のプレッシャーとか、責任感とか、そういうものから逃げたくて、
結局一日中ネット小説を読んで現実逃避してた日もたくさんあったなぁ。ちなみに昨日も。

自己紹介

私は、好奇心の塊のような旅人です。

インドの聖なる地に飛び込んだり、美味しいものを見つけるためならどこへでも行ったり。

でも、その裏側には、人一倍傷つきやすく、

「ハンパな自分」に絶望してフリーズしてしまう、ごく普通の23歳がいます。

アガスティアの葉との出会いで、私は自分の指紋に「孔雀(マユル)」が宿っていることを知りました。

孔雀は、猛毒を持つ蛇を食べ、それを美しい羽根の栄養にする鳥だそうです。

私の人生もそうでありたい。

傷つくこと、逃げたくなること、ドロドロした感情。
それらすべてを「猛毒」のまま終わらせず、いつか孔雀の羽根のような煌めきに変えていきたい。

それに、彩豊かで薔薇色な人生を歩んでみたいなと思ったから、このブログは「孔雀の道」と名付けてみた。

23歳で大学生をやっていることは、また今度書いてみるので気になったらみてみてね。

ちなみに、孔雀は南インドで大人気のムルガン神の乗り物。ムルガン神はシヴァ神、パールヴァティ神の次男坊で、軍神。知恵を司る。
軍神といっても、強い破壊の力というよりは、相手の悪い心、執着、我を、手にもつヴェール(槍)で打ち滅ぼし、敵も味方にしてしまうから。敵さえも自分の愛の輪に入れてしまう軍神。人気があるのもわかるよね。

ムルガン神は仏教に取り込まれた際は韋駄天となった。韋駄天は足の速い神として知られているが、それはムルガン神が孔雀に乗り光の速さで移動するから。呼んだらすぐ来る。

さらにムルガン神は美少年の姿だともいう。現地でもとっても可愛い宗教画?が売っていた。なんか弥勒菩薩も賢くて美青年ってことで、私の中で共通点多くてなんだろなぁと考察中。

私のときめき

全力で生きる、ということは、全力で「ときめく」ことだと思っています。

ときめきを見つけていくこと、それが人生において楽しむ秘訣。そこまでは分かりましたが、私もまだまだときめきを見つける旅の最中です。

最近、この可愛い服を買って、早速お出かけしました。

少し前は、自分のときめく服というのも実は分からなかったんです。

私も、少しずつ自分がときめくものを、心のドアをノックして反応を見ながら探している最中です。

なんかリボンとれかけなのはご愛嬌(笑)
おしゃれで自分に課していた枷が取れた話も今度したいな〜。

ちなみに写真の舞台はあしかがフラワーパーク🌸4月下旬の今の時期は白藤が見ごろで最高だよ。黄藤がみたかったらこれから見頃を迎えるから、レッツ観光

そして、こちらはインドの聖なる旅での一コマ。

2つで50ルピーした孔雀の羽。路上を走る乗合バス?のような物に乗っている一幕。大事に持ち帰ったけど、やっぱり折れちゃった…。
直接見るととても美しい偏光でね、ぜひ直接見る機会があったらみてほしい。

なんでこんなふうに売っていたかというと、ムルガン神が篭ったといういわれのある寺院の近くだから。参りに行く人は、この羽を放射状につけた何かを担いでいたよ。なんのためかはわからなかった。
ここでの思い出をもっと詳しく書きたいな。

ここでの経験は、規約上すべては書けませんが、「アガスティアの葉」に出会ったという事実は、私の人生に夜明け(Usha)をもたらしてくれました。

アガスティアの葉のことは、長くなるからきちんと書きたい。きっと出会えた人にとっては、大きな道標になると思うから。

結び:かざらない私のままで

このブログでは、旅の発見、美味しかったもの、

そして学生だからこその葛藤や、これから始まる仕事への想い。

それらを、飾らず、等身大の言葉で綴っていこうと思います。

私が泣いたり笑ったりしながら進む姿を見て、

「あ、こんなに不器用でもいいんだ」って、誰かがふと自分の喜びを見つけてくれたら。

さて、ようやく一歩目。

次は、ずっと後回しにしていたタスクに向き合えるかな?(笑)

暁(Usha)の光が、私の道(Peacock Path)を照らしてくれますように。